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いまいちメリットが分からないiPad 用キーボードww


タイプライター信者のための(笑)

スコットランド エジンバラ在住のインダストリアルデザイナー Austin Yang 氏は、昔ながらのタイプライター風の iPad 用外付けキーボード「iTypewriter」のプロトタイプを公表した。同キーボードは、これまで誰も思いつかなかった、または思いついたとしても実際にやってみようとは思わなかった、バカバカしいコンセプトで話題になっている。


iTypewriter


iTypewriter は、タイプライターによる入力気分が味わえる iPad 用キーボード。同様の製品はすでに何種類も発売されているが、その多くは USB ケーブルや Bluetooth 経由でタイプライターと iPad を接続して使用するものだった。

iTypewiter では、タイプライターと iPad を接続する必要はない。利用者は、仮想キーボードを表示した iPad をタイプライター上部にセットするだけでよい。利用者がタイプライターのキーを押下すると、アームの先端部分が iPad 仮想キーボードをタッチし、文字入力できるという仕組みになっている。

Austin Yang 氏は、この製品はタイプライターであれば扱えるが、iPad などの最新の製品の取り扱いが苦手な年代の利用者に向けたものだと説明している。タイプライターファンの高い要求に応え、打鍵時の感触も本物のタイプライターに近づけたそうだ。


「iTypewriter」
残念だが、現時点では製品化の予定などはないという

世界でもっともバカバカしいコンセプトを持つ iPad 用キーボード「iTypewriter」 - インターネットコム


もし iPad が蒸気機関で動作していたら?

米国テキサス州オースチン在住のスティームパンクアーチスト John Dunn 氏は、新型 iPad に対応したレトロな iPad ケース「iCog Hades v2.0B」を販売している。Etsy で購入可能。価格は424ドルで、日本への送料が別途46ドルかかる。


iPad ケース「iCog Hades v2.0B」


Cog Hades は、「もし iPad が蒸気機関で動作していたら?」をコンセプトにデザインされたハンドメイドの木製 iPad ケース。ケース表面には、蒸気機関を連想させる銅製の蒸気用圧力計や温度計、圧力調整ダイヤルが取り付けられている。これらはどれも動作はしないが、蒸気機関で動作するデバイスを持ち運んでいる気分を盛り上げるアイテムとなっている。表面には2本のパイプも取り付けられているが、これは飾りとしてだけではなく、この面を下にしてテーブルなどにケースを置く際に、iPad とケースを安定させる役目を果たしているという。


ケース表面


キーボードと iPad の接続には Bluetooth を利用する。電源には、単4乾電池を使用。キーボード部分はケースから取り外しができ、iCog Hades をキーボードレスの iPad ケースとして利用することも可能となっている。


Bluetooth キーボード

iPad を蒸気機関っぽく―Bluetooth キーボードが付属するレトロな iPad ケース - インターネットコム
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コメント


うわぁあ、画面が悲鳴を上げてるよー(笑)
たっつん 2012年08月28日 13:10
たっつんさんへ
タイプライターの思ったより勢い強いですからね(^-^;

まぁ壊れることはないでしょう(笑)
Reus.k 2012年08月28日 18:53

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